多種多様な日焼け止めが販売されているため、このように人気の製品を知りたいという方も多くいらっしゃるでしょう。
日焼け止めと一口にいっても紫外線防止効果やテクスチャーのタイプ、成分が製品ごとに異なります。
肌への負担や付け心地なども違うため、ご自身の体質や使用する部位に合ったものでなければ、肌荒れの原因になったり使いにくさを感じたりする可能性があります。
この記事ではおすすめの日焼け止め5選をご紹介します。
また日焼け止めの選び方や、日焼け止めをより効果的に使用する方法なども解説するので、ぜひご参考にしてくださいね。
まずは特におすすめの日焼け止めを三つご紹介します。
商品名 | 資生堂 クレ・ド・ポー ボーテ クレームUV n |
ロート製薬 スキンアクア スーパーモイスチャーUVジェル |
コーセーコスメポート サンカット プロテクトUV スプレー |
---|---|---|---|
商品画像 | ![]() |
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テクスチャーのタイプ | クリーム | ジェル | スプレー |
こんな方におすすめ | ・乾燥肌の方 ・紫外線防止効果が高い製品が欲しい方 |
・海やプールなどで使用したい方 ・無香料、無着色、鉱物油・パラベンフリーの製品をお探しの方 ・顔や体に塗り広げやすい製品が欲しい方 |
・簡単に塗り直ししたい方 ・髪やメイクの上から使いたい方 ・コストパフォーマンスの良い製品が欲しい方 |
参考価格(税込) | 11,000円 | 【ボトル】1,155円 【ポンプ】1,375円 |
698円 |
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1.日焼け止めの選び方
「日焼け止めは種類が多いから、どうやって選んだら良いのか分からない」
「何を基準にして日焼け止めを選べば良いのかな?」
日焼け止めは一人一人のニーズや利用するシーンなど、さまざまな観点でつくられているため種類が豊富です。
ご自身に合った日焼け止めを見つけるためには、製品ごとの特徴を比較することが大事ですよ。
そこでこの章では、日焼け止めの選び方について3点解説します。
どのようなポイントを確認して、日焼け止めを選べば良いのかチェックしておきましょう。
選び方1 PAとSPFの数値
日焼け止めを選ぶ際には「PA」と「SPF」の数値に注目しましょう。
紫外線のUV-AとUV-Bには、それぞれ以下のような特徴があり、肌へのダメージを防ぐには、どちらの対策も行う必要があります。
紫外線の種類 | 特徴 |
---|---|
UV-A | ・肌の奥の真皮にまで届く ・窓ガラスも透過する ・肌が黒くなる ・シワやたるみの原因になる |
UV-B | ・肌の浅いところまでしか届かない ・窓ガラスで遮断できる ・肌が炎症を起こし赤くなる ・シミやそばかすの原因になる |
UV-Aは肌を黒くし、シワやたるみの原因になるといわれています。
日当たりの良い屋内にいる場合や天候が曇りの場合でも届くため、油断しないように注意しましょう。
一方、UV-Bは肌の炎症やシミ、そばかすなどの原因になるといわれます。
なお紫外線の強さや量は状況や場所によって異なるため、使用するシーンに合わせて日焼け止めのPAとSPFの数値を選ぶのがおすすめです。
例えば、散歩や買い物に出掛けるだけであればPA+~++、 SPF10~20の製品でも十分だといわれています。
一方、屋外で長時間活動する際にはPA++~++++、SPF30~50+の製品を選ぶのがおすすめです。
選び方2 テクスチャーのタイプ
テクスチャーのタイプも比較して日焼け止めを選びましょう。
日焼け止めのテクスチャーには、主にクリーム、ジェル、ミルク、パウダー、スプレーの五つのタイプがあります。
テクスチャーのタイプ別の特徴は、以下のとおりです。
テクスチャーのタイプ | 特徴 |
---|---|
クリーム | ・保湿力がある ・化粧下地として使える製品が多い ・ウォータープルーフの製品もある ・落とすときにはクレンジングが必要 |
ジェル | ・伸びが良く肌に密着しやすい ・付け心地が軽い ・白浮きしない ・落ちやすい ・化粧下地としても使える |
ミルク | ・伸びが良く肌に密着しやすい ・保湿力がある ・化粧下地としても使える |
パウダー | ・気軽に塗り直しができる ・メイクの上から使える ・低刺激 ・落とすときに専用のクレンジングが必要 |
スプレー | ・手に付けずに塗れる ・襟足や背中など手が届きにくいところも塗れる ・気軽に塗り直しができる ・髪やメイクの上から使える製品もある ・塗りむらができやすい |
テクスチャーのタイプによって付け心地や持続力、塗りやすさなどが異なります。
屋外で活動する場合や水に接する場合には、ウォータープルーフの製品が多いクリームタイプが向いているといえるでしょう。
伸びが良く肌への密着感があるジェルタイプやミルクタイプは化粧下地としても使えますよ。
また塗り直しがしやすいパウダータイプ、顔だけでなく髪や体にも塗りやすいスプレータイプは携帯用にも便利です。
使用するシーンに応じて、テクスチャーの異なる製品を使い分けると良いでしょう。
選び方3 日焼けを防止する成分
日焼け止めを選ぶ際には、配合されている成分も確認しましょう。
日焼け止めには、紫外線防止剤として「紫外線散乱剤」「紫外線吸収剤」のどちらか、もしくは両方が含まれています。
それぞれの特徴を以下にまとめました。
紫外線散乱剤と紫外線吸収剤とでは、紫外線の防ぎ方が大きく異なります。
また紫外線吸収剤には紫外線防止効果が高いという特長がありますが、紫外線散乱剤よりも肌への刺激が強いといわれています。
できるだけ肌に優しいものを使いたいという方は、紫外線吸収剤が使われていない日焼け止めを選ぶのがおすすめですよ。
2.日焼け止めおすすめ5選
「どの日焼け止めが人気なんだろう?」
「日焼け止めのなかでも特におすすめの製品を知りたいな」
日焼け止めと一口にいっても、さまざまなニーズに合わせて魅力的な製品が多く展開されているため、一つに決め切れないという方もいらっしゃるでしょう。
そこで本章では、特におすすめの日焼け止め5選をご紹介します。
人気の製品のなかから日焼けを防止する効果が高く、使いやすいものをテクスチャー別に選んで紹介しているので、ご参考にしてくださいね。
商品名 | 資生堂 クレ・ド・ポー ボーテ クレームUV n |
ロート製薬 スキンアクア スーパーモイスチャーUVジェル |
コーセーコスメポート サンカット プロテクトUV スプレー |
花王 ビオレ UV アスリズム プロテクトミスト |
エトヴォス ミネラルUVベール |
---|---|---|---|---|---|
商品画像 | ![]() |
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テクスチャーのタイプ | クリーム | ジェル | スプレー | ミスト | パウダー |
PA | PA++++ | PA++++ | PA++++ | PA++++ | PA+++ |
SPF | SPF50+ | SPF50+ | SPF50+ | SPF50+ | SPF45 |
使える部位 | 顔・体用 | 顔・体用 | 顔・体・髪用 | 顔・体・髪用 | 顔用 |
参考価格(税込) | 11,000円 | 【ボトル】1,155円 【ポンプ】1,375円 |
698円 | 2,200円 | 3,960円 |
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おすすめ1 資生堂 クレ・ド・ポー ボーテ クレームUV n
参考価格(税込) | 11,000円 |
---|---|
テクスチャーのタイプ | クリーム |
PA | PA++++ |
SPF | SPF50+ |
使える部位 | 顔・体用 |
クレ・ド・ポー ボーテ クレームUV nは国内外で約120の事業を展開する大手化粧品メーカー「資生堂」のクレ・ド・ポー ボーテというブランドが販売するクリームタイプの日焼け止めです。
顔と体のどちらにも使用でき、化粧下地として使えばファンデーションののりが良くなるのでおすすめですよ。
PA++++、SPF50+と紫外線防止効果が高いので、紫外線の強い夏場や屋外で活動する場面での使用にもぴったりです。
ただし価格が10,000円を超えているため、リーズナブルに購入できる日焼け止めをお探しの場合には、高く感じる方がいらっしゃるかもしれません。
しかし良質なものを使いたいという方に向いているでしょう。
なお「高麗人参エキス」「マンゴスチンエキス」などを配合した保湿成分が含まれているので、紫外線による乾燥など肌へのダメージが気になる方におすすめですよ。
おすすめ2 ロート製薬 スキンアクア スーパーモイスチャーUVジェル
参考価格(税込) | 【ボトル】1,155円 【ポンプ】1,375円 |
---|---|
テクスチャーのタイプ | ジェル |
PA | PA++++ |
SPF | SPF50+ |
使える部位 | 顔・体用 |
スキンアクア スーパーモイスチャーUVジェルは「オバジ」「肌ラボ」といった機能性化粧品でも知られるロート製薬が販売しているジェルタイプの日焼け止めです。
PA++++、SPF50+で高い紫外線防止効果が期待できます。
スキンアクア スーパーモイスチャーUVジェルの大きな特長は耐水性がある点です。
海や川で水遊びをするときにも落ちにくいので、アウトドアで使える日焼け止めが欲しい方にぴったりですよ。
また、みずみずしいジェルタイプのテクスチャーで塗り広げやすく、顔だけでなく体にも使えます。
2種類のラインアップがあり、ボトルタイプの容量は110g、ポンプタイプの容量は140gとどちらも多いため、シーンによっては持ち運びを難しく感じる可能性もあるでしょう。
なおスキンアクア スーパーモイスチャーUVジェルは香料と着色料が不使用のため、香りや色がない製品が欲しい方にもおすすめです。
さらに専用のクレンジング剤を使わずせっけんで落とせるのもうれしいポイントです。
おすすめ3 コーセーコスメポート サンカット プロテクトUV スプレー
参考価格(税込) | 698円 |
---|---|
テクスチャーのタイプ | スプレー |
PA | PA++++ |
SPF | SPF50+ |
使える部位 | 顔・体・髪用 |
サンカット プロテクトUV スプレーはヘアケアや洗顔・クレンジングのブランドも手掛けているコーセーコスメポートが販売しているスプレータイプの日焼け止めです。
サンカット プロテクトUV スプレーの魅力は、手が届きにくい背中や足元も塗りやすく、塗り直しにも最適な点です。
また透明で白浮きしないためメイクの上からでも使えますよ。
なお普段使っているせっけんや洗顔料で簡単に落とすことができます。
さらにサンカット プロテクトUV スプレーは全身に使用できます。
PA++++、SPF50+と紫外線防止効果が高く、屋外でレジャーやスポーツをする場合などでも活躍してくれますよ。
ただし使い切った後に容器のガスを抜いてから捨てる必要がある点に注意しましょう。
サンカット プロテクトUV スプレーは手頃な価格の日焼け止めをお探しの方にもおすすめです。
おすすめ4 花王 ビオレ UV アスリズム プロテクトミスト
参考価格(税込) | 2,200円 |
---|---|
テクスチャーのタイプ | ミスト |
PA | PA++++ |
SPF | SPF50+ |
使える部位 | 顔・体・髪用 |
ビオレ UV アスリズム プロテクトミストはヘルスケアやビューティーケア、化粧品などさまざまなブランドを展開している花王が提供するスプレータイプの日焼け止めです。
肌に吹きかけるだけで使えるので、外出前の忙しいときや塗り直しのときにも簡単に紫外線対策ができますよ。
顔や体、髪に使用でき、塗りにくい背中や足にも片手で噴射できます。
手軽でありながら、PA++++、PF50+と紫外線防止効果がしっかりあるのはうれしいポイントですよね。
ただしビオレ UV アスリズム プロテクトミストにはリフレッシュハーブの香りがついているので、無香料の製品をお探しの方には向いていないといえるでしょう。
耐水性があり、高温多湿の環境でも落ちにくいため、水を使う場面や屋外で作業するときに使用したい方にもおすすめです。
おすすめ5 エトヴォス ミネラルUVベール
参考価格(税込) | 3,960円 |
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テクスチャーのタイプ | パウダー |
PA | PA+++ |
SPF | SPF45 |
使える部位 | 顔用 |
ミネラルUVベールはせっけんで落とせる肌に優しい製品のみを取り扱っていることでも知られるエトヴォスが提供しているパウダータイプの日焼け止めです。
ミネラルUVベールはノンケミカルで、石油系界面活性剤や鉱物油、シリコン、パラベン、アルコールなどは不使用です。
また5種類の「ヒト型セラミド」という成分が含まれていて、保湿効果も期待できますよ。
加えて、紫外線だけでなくブルーライトから肌を守ってくれる点も魅力です。
ただしミネラルUVベールはパウダーを固めたプレストタイプなので、体や髪への使用には向きません。
一方、持ち運びには便利で、外出先でも気軽に塗り直しをしたい方におすすめです。
使い心地が軽く、毛穴や肌の色むらをカバーしてくれるのもうれしいポイントといえるでしょう。
3.日焼け止めをより効果的に使う方法
「日焼け止めの効果を発揮させるには、どのタイミングで塗ったら良い?」
「冬は日焼け止めを塗らずに過ごしているんだけど、問題ないのかな?」
このように効果的な使い方を知らないまま、日焼け止めを使っている方は多くいらっしゃるでしょう。
せっかくご自身にぴったりの日焼け止めを見つけても、塗り方が間違っていれば期待する効果を得られません。
そこでここからは日焼け止めをより効果的に使う方法を4点解説します。
方法1 スキンケアの後に塗る
まず気を付けたいのは、日焼け止めを塗る前にスキンケアを行っておくことです。
乾燥している肌は表面がかさついているため、日焼け止めを塗ると塗りむらができやすくなってしまいます。
日焼け止めをしっかり塗れていない部分があると、気付かぬうちに日焼けをしてしまいますよ。
化粧水や乳液などで肌を整えてから日焼け止めを塗ることが大切です。
なおメイクをする場合には化粧下地の前に日焼け止めを塗りましょう。
方法2 こまめに塗り直す
日焼け止めを効果的に使うためには、こまめに塗り直しをすることが重要です。
日焼け止めは、手や衣服に触れたり、汗をかいたりすることで落ちてしまいます。
一度塗ればずっと効果があるというわけではないので注意しましょう。
塗り直しのタイミングは、2~3時間ごとが目安とされています。
なお海やプールなどで泳いだり、タオルやハンカチで肌を拭いたりしたタイミングでも日焼け止めが落ちやすいため、塗り直しておくと安心です。
汗や皮脂を拭き取ってから塗り直すと落ちにくくなりますよ。
方法3 外出の30分前に塗る
外出をする場合には、出掛ける時間の30分前を目安に日焼け止めを塗っておくのがおすすめです。
日焼け止めの効果は塗った後すぐに出るわけではなく、肌になじむまでに15〜30分ほどかかるといわれています。
方法4 天気や季節を問わず塗る
日焼け止めは、天候や季節にかかわらず一年を通して使用しましょう。
快晴時の紫外線量を100%とすると、薄曇りの日は約80~90%、曇りの日は約60%、雨の日は30%ほどの紫外線が降り注いでいるといわれています。
そのため曇りや雨の日でも日焼け止めを塗った方が良いといえるのです。
また室内でもシワやたるみの原因となるUV-Aが窓などから侵入するため、油断せずに日焼け止めを使用することが重要ですよ。
なお紫外線は一年中降り注いでいるので、冬でも紫外線対策が必要です。
冬は夏に比べて紫外線量が少ないといわれていますが、少ない紫外線量でも継続的に浴びていると強い紫外線を短時間で浴びた場合と同様のダメージがあるといわれています。
4.日焼け止めについてよくある疑問
「できるだけ安い日焼け止めが欲しいんだけど、効果は大丈夫?」
「体用の日焼け止めを顔に塗ったらいけないのかな?」
このように日焼け止めについて、疑問をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
そこでここからは日焼け止めについてよくある四つの疑問を分かりやすく解説します。
Q1 使用期限はある?
製品によりますが、一般的な日焼け止めは未開封の状態で製造から3年以内であれば使用できるといわれています。
一方、開封済みの日焼け止めは徐々に品質が低下していくため、早めに使い切ることをおすすめします。
前のシーズンに開封した日焼け止めを使うことは、避けるのが望ましいといえるでしょう。
品質が低下した製品を使うと紫外線を防止する効果が低下したり、肌荒れの原因になったりする恐れがあります。
成分の分離や異臭、変色などがある場合は劣化のサインなので注意してくださいね。
なお開封後は、品質を長持ちさせるために直射日光・高温多湿・大きな温度変化のある場所を避けて保管しましょう。
Q2 どのくらいの時間効果が続く?
日焼け止めの紫外線防止効果の持続時間にはSPFの数値が関係しています。
SPFの数値が高いほどUV-Bによる炎症を防ぐ時間が長いといわれていますよ。
SPFの数値はSPF1~50で表され、SPF1=約20分間の効果を期待できます。
ただし日焼け止めは汗や皮脂、衣類とのこすれなどで落ちてしまうので、2~3時間ごとに塗り直しましょう。
特に頬やTゾーンは皮脂で日焼け止めが落ちやすいため、重ね塗りしておくのもおすすめです。
Q3 値段によって日焼け止めの効果に差がある?
日焼け止めの値段が安いからといって、効果が低いというわけではありません。
紫外線防止効果の高さはPAとSPFの数値で決まります。
ただし値段の高い日焼け止めには、水にぬれても紫外線防止効果が続くウォータープルーフ性があったり、保湿成分が配合されていたり、美白効果が期待できたりする製品が多くあります。
このように機能性が高いものほど原料の価格が高くなり、日焼け止めの値段も上がります。
紫外線防止効果だけを見るのではなく、ご自身の肌質や使用するシーンに合わせて必要な効果のある製品を選ぶのがおすすめですよ。
Q4 顔用と体用は使い分けた方が良い?
日焼け止めには顔用と体用、全身に使えるものがあります。
以下のような違いがあるため、顔用と体用のどちらかに限定されている場合には使い分けましょう。
使用できる部位 | 特徴 |
---|---|
顔用 | ・低刺激のものが多い ・トーンアップやつや出しができたり、メイク崩れを防止したりするなど化粧下地のように使えるものも多い |
体用 | ・広い範囲に塗りやすいものが多い ・大容量のものや安価なものが多い |
顔の皮膚は体に比べて薄くデリケートです。
また顔には皮脂腺や凹凸が多く、日焼け止めの成分によっては毛穴が詰まる原因になりやすいといえます。
顔に体用の製品を使用すると、人によっては肌荒れを起こす可能性があるため、体用の日焼け止めを顔に塗るのは避けた方が良いといえるでしょう。
一方、顔用には化粧下地としても使用できる製品が多いため、体に使っても塗りにくさを感じることがあるでしょう。
体に塗る場合は顔よりも範囲が広いため、容量が多く塗り広げやすい製品を選ぶのがおすすめです。
5.日焼け止めのおすすめについてのまとめ
紫外線は室内外や天候に関係なく一年中降り注いでいるので、紫外線から肌を守るためには日焼け止めの使用が欠かせません。
しかし製品ごとにPA・SPFの数値やテクスチャー、成分などが異なります。
PA・SPFの数値が高いほど紫外線防止効果があるので、紫外線が強いところで使う場合にはPA++~++++、SPF30~50+の日焼け止めを使いましょう。
またテクスチャーによって使い心地や塗り広げやすさ、塗り直しのしやすさなどが違うため、ご自身の肌質や使用するシーンに合わせて選ぶことも大切です。
なお肌に刺激の少ないものを使いたいという方は、紫外線散乱剤が使われている日焼け止めを選びましょう。
一方、紫外線防止効果が高いものや白浮きしないものをお探しの方には、紫外線吸収剤の日焼け止めがおすすめです。
どの製品が良いのか迷っているという方は、以下の三つから用途に合うものを選んでみましょう。
商品名 | 資生堂 クレ・ド・ポー ボーテ クレームUV n |
ロート製薬 スキンアクア スーパーモイスチャーUVジェル |
コーセーコスメポート サンカット プロテクトUV スプレー |
---|---|---|---|
商品画像 | ![]() |
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テクスチャーのタイプ | クリーム | ジェル | スプレー |
こんな方におすすめ | ・乾燥肌の方 ・紫外線防止効果が高い製品が欲しい方 |
・海やプールなどで使用したい方 ・無香料、無着色、鉱物油・パラベンフリーの製品をお探しの方 ・顔や体に塗り広げやすい製品が欲しい方 |
・簡単に塗り直ししたい方 ・髪やメイクの上から使いたい方 ・コストパフォーマンスの良い製品が欲しい方 |
参考価格(税込) | 11,000円 | 【ボトル】1,155円 【ポンプ】1,375円 |
698円 |
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